年代順に分けてみる

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洗濯機にはいくつもの種類があります。まずは時代を追って、洗濯機の種類の変遷を見てみましょう。

・一槽式洗濯機:脱水槽がないタイプ。洗濯機は1960年代まではこのタイプ。脱水は手作業か、洗濯機脇のローラーで行う。

・二槽式洗濯機:洗濯槽と脱水槽の二つの槽から成っている洗濯機。洗濯槽から脱水槽への移動は手作業。70、80年代はこのタイプが主流。現在ではだいぶ需要が減っているものの、全自動と比べると節水でき、また洗濯・すすぎと脱水が同時進行できるために短時間でたくさんの洗濯物を処理できることから、まだ業務用として人気がある。

・自動二槽式洗濯機:二層式の自動版で、洗いからすすぎまでが自動で行われるもの。もしくはすすぎと脱水までの工程が自動。

・全自動洗濯機:現在の主流で、洗濯から脱水までを、一つの槽で自動進行する。50年代後半~60年代あたりには既に登場していたものの、値段と使用水量の問題から、普及は80年代から。

・乾燥機能付洗濯機:全自動洗濯機にさらに乾燥機能が付いたもので、完全に乾かすことはできないものの、干した後の乾燥までの時間を短縮することができる。

・洗濯乾燥機:全自動洗濯機と乾燥機が合体したもの。こちらは完全に乾燥させることが可能。

洗濯機、時代によってその種類は変わってきており、使い勝手も確実に進化していますね。今後はどんな種類のものが登場するか、楽しみなところです。

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